CHOJUGEN α (チョウジュゲン アルファ)
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CHOJUGEN α (チョウジュゲン アルファ)

¥48,600 税込

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CHOJUGENαの発売にあたって 健康と長寿の関係に免疫細胞が大きく関わっている事が医学的に解き明かされました。(某テレビスペシャル番組) 2兆個の免疫細胞に60兆個の私達の細胞は守られています また60兆個の細胞は100種100兆個の腸内細菌に支えられています。人体は小宇宙ですね!免疫はバランスですが、その主役は何と言っても胸腺と小腸のパイエル板(腸管免疫)です。胸腺は心臓の前、上方に位置し 誕生時の重さは10g位で思春期には30g~40gに成長し加齢と共に萎縮し40歳代には15g程になります。胸腺は免疫細胞の司令塔(T細胞)を訓練する臓器です。血液検査によって若者と高齢者のT細胞の比較は数そのものよりも司令を出す判断能力に大きな違いが出てきます。胸腺が萎縮すると教育の場として本来の機能が果たせなくなり、やがてT細胞が攻撃命令のサイトカインを処構わずまき散らす。するとマクロファージが必要以上に攻撃を始めます。マクロファージが集まると血小板が呼び集められる。この様にT細胞が正しく司令を出さず自らも攻撃に加わる。(免疫細胞の暴走である)免疫の暴走によって動脈硬化、心疾患、慢性肝炎、骨粗しょう症、自己免疫疾患、メタボまで殆どの病気を引き起こす事が医学的に解明されました。それだけではありません。全身の筋肉は血管を通ってエネルギーとなる糖分を消費しています。この血管がサイトカインに浸されると糖分を効果的に取り込む事が出来ずその結果、血管内に糖分があふれます。 これが糖尿病です。また、長寿の要因も遺伝を別にして上記免疫細胞が効果的に働き続ける事だと解き明かされました。 免疫は胸腺とパイエル板(腸管免疫)のチームワークです。 その司令塔の働きなくして健康は成り立ちません。 これまで胸腺は長い間、謎の臓器でしたが数十年前よりアメリカ、英国、ドイツ、イタリアでは著名な免疫学者の数々の動物実験で 免疫の重要な器官である事が証明されました。 ※生まれたばかりのマウスから胸腺を取り去るとマウスは免疫不全になる ※若いマウスの胸腺から抽出した因子を老齢マウスに与えると免疫能力が改善される事も確かめられました。  あなたは、この動物実験で何を学びますか? 胸腺を長持ちさせる事により免疫力維持が図れると提唱する医師や免疫専門の研究者が国内外で多数現れています。  そこで全国腸寿会では免疫をより確かなものに育む為、豚由来のペプチドをCHOJUGENの原料に加えCHOJUGENαとして発売しました。